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kintsugi nook

kintsugi nook | 個人

従業員数・
職員数
1人

ホームページ https://www.kintsugi.nook.com

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ゴール・ターゲット
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SDGs達成に向けた経営方針等

私たちは、金継ぎという日本の伝統技法を通して、
「壊れたものを新たな価値としてよみがえらせる」活動を続けています。

作品制作に加えて、国内外の方に向けたワークショップを開催し、
地域社会とのつながりや文化の継承を大切にしています。

こうした取り組みを通し、
「環境」「社会」「経済」の三側面において持続可能な活動を推進しています。

壊れた器をただ直すのではなく、そこに新たな物語と命を吹き込む金継ぎの精神は、まさにSDGsの理念と重なります。
これからも、金継ぎを通じて持続可能な社会づくりに貢献していきます。

SDGs達成に向けた重点的な取り組み

取組内容目標SDGsのゴール
環境面

(1) 器の再生による廃棄削減:

欠けた器を廃棄せず金継ぎでリサイクルし、廃棄物の削減と資源の有効活用を推進。

(2) 天然素材の活用による環境配慮:

金継ぎでは、本漆や自然由来の材料を用いた修理を基本とし、化学接着剤を使用しない。

(3) アップサイクルの推進:

修理するだけでなく、アクセサリー等として新たな価値を持たせる活動。

(4) ワークショップを通じた環境教育:

一般参加者や外国人観光客、子ども向けに金継ぎ体験を提供し、「物を直して使う」という意識を伝授。

(5) 梱包資材の環境配慮:

修理品の発送・返送時、また販売時には、紙素材などを活用し、プラスチック包装の削減に尽力。

2030年までに、捨てられる運命の器を救いワークショップなどで金継ぎのリユース概念を説き、国内外に広める活動を2025年比50%で達成します。

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社会面

(1) 伝統文化の継承と発信:

関連するSDGSゴール

伝統技術である金継ぎを次世代へつなぐため、ワークショップや講座を定期的に開催。地域住民・子ども・外国人観光客への普及を通して文化資源の継承に貢献。

(2) 誰もが参加できる学びと体験の場づくり:

年齢・国籍・障がいの有無を問わず参加できる金継ぎ体験、見学の機会を提供。英語対応や少人数制など、多様な人に開かれたコミュニティづくりを推進。

(3)心のケア・ウェルビーイングへの貢献:

金継ぎを“癒し”や“再生”の象徴としてとらえ、ものづくりを通じたメンタルケア・自己肯定感向上の推進。

2026年末までにワークショップで社会貢献を15件以上達成します。

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環境面

(1) ものを長く使う循環型経済の推進:

割れた器を捨てずに修復し、再び使うことで“買い替え消費”から“修理・活用”への転換を促進。

(2) 観光・インバウンド需要の創出:

英語対応の金継ぎ体験や文化ツーリズムと連動した企画を展開し、国内外からの来訪者による消費・雇用創出につなげる。

(3) 地域イベントやマルシェでの経済循環:

マルシェ、催事などで出店し、販売や体験機会を提供。

① アップサイクル作品・商品の販売点数 : 2026年度末までに100件 ② ワークショップ実施回数: 2026年度末までに15件 ③ インバウンド(訪日客)向けサービス提供件数: 2026年度末までに10件

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イベント・募集案内など