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2024.11.18
「ぎふしんSDGs宣言」 (2020年2月25日公表)
1.私たちは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に尽力し、地域の課題解決を通じ、地方創生と持続可能な地域社会の実現を目指してまいります。
2.私たちは、地域金融機関としての役割を認識し、お客さまに対して、SDGsに関する情報を積極的に発信し、SDGsの普及に貢献してまいります。
3.地方創生とSDGs金融の促進のため、注力するゴールを定め、活動強化に努めてまいります。
■持続可能な地域の経済成長のための活動
■持続可能な地域産業の基盤構築のための活動
■持続可能なまちづくりtのための活動
2024.11.21
・三井住友トラストグループのサスティナビリティ取組みへの理解・浸透を図るための「SDGs社内勉強会」を実施しています。
・お客さま・地域の皆様へ向けWith You支店ブログにより当行の支店スタッフが地域での活動や取り組みを発信しています。With you活動を通じてSDGs17の目標達成を目指しています。
2024.12.02
内藤建設株式会社は、岐阜で総合建設業を営む企業です。学校や病院、住宅に至るまでさまざまな種類の建物の設計から施工、アフターフォローまでをワンストップで対応しています。
私たちが役に立てる持続可能な取り組みとして、医者のようなイメージで建物の検査やメンテナンスをさせていただく「地域の建設ドクターを目指す」という取り組みを進めることで、会社の持続可能性、社会の持続可能性において、一番適した働き方であり、私たちの使命だと考えています。
また、古い建物を再生する「リファイニング建築」を推奨し、カーボンニュートラルを目指した建築を進めております。
2024.11.25
わたくしたちは、地球環境の保全が世界共通の重要課題であることを強く認識するとともに、当社の主要業務である電力・情報通信・土木・再生可能エネルギー等の業務を通して、環境保全、環境ビジネスの推進を図り、持続可能な社会の構築に貢献することで、社会からの信頼と期待に応え続ける会社を目指します。
2025.02.26
当社は、さまざまな社会課題の中から、「【Planetary Health】健やかな地球環境を未来につなぐ」「【Resilience】レジリエントな社会の実現へ貢献する」「【Well-being】すべての人の幸福と自分らしい生き方を支える」の3つを特に重要な課題と定めて、その課題解決に向けた取組みを進めています。
<事業活動を通じて、社会課題を解決する>
□健やかな地球環境を未来へつなぐ(Planetary Health)
健やかな地球環境を未来につなぐでは、相互に関連している「気候変動への対応」と「自然資本の持続可能性向上」を軸に取組んでいます。
当社グループの温室効果ガス排出量を2019年度対比で2030年度に50%削減し、2050年度にはネットゼロとする目標を掲げ、自社の削減取組みを進めています。
商品・サービスの提供では、当社の代表商品であるテレマティクス自動車保険を通じて、安全運転に貢献し、その結果CO2排出量の削減や事故の減少につながるといった地域・社会の課題解決を進めています。また、お取引先との対話の中で脱炭素に向けた課題を共有しながら、GHG排出量削減に取組み、気候変動への対応をともに進めていきます。
自然資本のき損への対応としては、企業活動が環境・生物多様性に与える影響から被る事業リスクの経済価値を定量化するツールの開発に、英国natcap※1社と協業し着手しました。今後、お取引先等へツールを活用した提案活動を通じ、課題解決を進めていきます。
※1:英国 Natural Capital Research 社
□レジリエントな社会の実現へ貢献する(Resilience)
レジリエントな社会の実現へ貢献するために、防災・減災力の強化による持続可能な地域・社会づくりの推進や産業構造の変化に伴い隆起する新たな企業との連携・支援を進めています。当社は、2016年から地方創生プロジェクトに取組み地方自治体、地域金融機関、地域企業等と連携し、地域の課題解決に向けた取組みを絶えず進めています。
例えば、防災・減災力強化の取組みでは、台風・豪雨・地震による建物被害をリアルタイムで予測する世界初※2の「リアルタイム被害予測cmap(シーマップ)」をウェブ・アプリで無償公開しており、災害前後のリスクを地図上で可視化し地域の防災・減災にお役立ていただいております。また、近年の気候変動の影響等により、降雹による災害は増加傾向で社会課題化しており、被害軽減に向けた対策が急務となっておりました。
そこで、降雹の事前検知に関する共同研究を株式会社エムティーアイと2022年より開始し、2023年には共同開発した降雹予測ロジックをもとにした実証実験※3により、精微な降雹予測を可能とする降雹予測アルゴリズムを構築しました。本機能を通じて降雹を事前にお報せすることで、事前避難につなげ、被害の未然防止に役立てていただきます。
※2:2019年6月当社調べ
※3:2023年6月28日から9月28日の期間に東京や北関東を中心に実証実験を実施
□すべての人の幸福と自分らしい生き方を支える(Well-being)
すべての人の幸福と自分らしい生き方を支えるために、人権尊重はもとより、当社の目指す姿「CSV×DXを通じて、お客さま・地域・社会の未来を支え続ける」の実現にむけて、多様な価値観を受け入れ、全社員が“チャレンジ”できる環境づくりに取組んでいます。人財を最重要の経営資本と位置付け、人的資本経営に取組みDE&Iの推進や社員の心身の健康、働きがい、働きやすさの向上等を進めています。また、スポーツ振興では共生社会の実現とともに、「地域密着」のさらなる実現に向けてスポーツ支援、パラスポーツ支援を実施し、スポーツを通じた地域貢献活動や教育支援を展開しています。
社員一人ひとりが地域・社会の課題に自分ゴトとして取組み、お客さま、代理店、取引先をはじめとする全てのステークホルダーの皆さまとともにCSV×DXを加速させ、「社会のサステナビリティ」と「当社の持続的成長」の同時実現を目指し、取組みを推進しています。
2024.11.18
エネルギーの安定供給を始め、公益性の高い事業を営む中部電力グループは、事業活動を通じてCSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)を果たすことで、ステークホルダーの皆さまとともに、中長期的な社会の持続的な発展(サステナビリティ)に貢献していきます。
全てのステークホルダーの皆さまに、当社グループのCSRの考え方について、わかりやすく明確なメッセージとしてお伝えするために、「中部電力グループCSR宣言」を制定しています。
私たちは、この宣言に基づき、従業員一人ひとりが業務を着実に遂行することにより、ESG経営を推進し、SDGsの達成など社会からの期待にお応えしていきます。
2026.03.10
《環境面》
【目標】R7年度までに廃棄回収を50%増加を50%増加
《社会面》
【目標】令和7年度 岐阜市敷島町周辺の公園及び道路の清掃活動の引き続き参加
《経済面》
【目標】令和7年度 全社員 国家資格・有給全社員100%・週休3日制の導入。
2024.11.21
社名である『A-assist』は【え~アシスト】をすることを意味し、子どもから高齢者までの全ての世代に対して『未来のために、今を大切に』をスローガンに、お客様と信頼関係を築き持続可能な社会の実現に貢献できるサービスを提供してまいります。
SDG 3: 健康と福祉
方針: 従業員の健康管理プログラムを強化し、メンタルヘルス支援を提供します。健康的な職場環境を促進し、定期的な健康診断やフィットネスプログラムを実施します。
SDG 4: 質の高い教育
方針: 従業員のスキル向上のための研修プログラムを充実させ、キャリア開発の機会を提供します。また、地域社会への教育支援活動を行ない、教育機会の拡充に寄与していきます。
SDG 5: ジェンダー平等
方針: 性別に関係なく平等な雇用機会を提供し、女性のリーダーシップを促進するためのメンターシッププログラムを提供します。職場でのハラスメント防止に向けたポリシーを強化します。
SDG 8: 働きがいも経済成長も
方針: 働きがいのある職場環境を整備し、従業員の意見を反映させる仕組みを提案します。持続可能なビジネスモデルを追求し、地域経済の発展に貢献します。
SDG 10: 人や国の不平等をなくそう
方針: 社会的に弱い立場にある人々への雇用機会を提案し、包括的な職場を実現するプログラムを提案します。
SDG 11: 住み続けられるまちづくり
方針: 地域住民向けに介護予防に関連する様々な講義や勉強会を開催しています。また、全国の自治会や団体などから依頼を受け講義・出前授業を行なっており、これからも老若男女問わず多くの人に介護予防についての理解を深めていただける機会を提供していきます。
SDG 16: 平和と公正をすべての人に
方針: 透明性のある経営を実施し、倫理的なビジネス慣行を遵守します。地域社会との対話を重視し、紛争解決のための取り組みを行ないます。
SDG 17: パートナーシップで目標を達成しよう
方針: 他の企業や団体との連携を強化し、共同プロジェクトを通じてSDGsの達成を目指します。情報共有や成功事例・失敗事例の交換を促進し、最善の方法を発見する環境を提案します。
2024.11.28
当社は、SDGs達成に向け、主に環境保護・社会貢献・経済的発展を目指し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。「地方の未来をおもしろくする」をビジョンに掲げ、地域社会への貢献を重視。事業を通じた価値創造とともに、環境・社会への持続的な取り組みを進めます。
2024.11.21
十六フィナンシャルグループは、サステナビリティへの取組みを重要な経営課題と認識しています。気候変動をはじめとするさまざまな社会課題の解決に本業である「地域総合金融サービス業」を通じて取り組み、グループ経営理念である「お客さま・地域の成長と豊かさの実現」に貢献するとともに、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。