公益財団法人 大垣市文化事業団
ずかんくん「春夏秋…冬」のイラスト展示
サンメッセ株式会社から提供を受けた廃材のロール紙をつなぎあわせて、 約1.8×3.7mの大きな用紙に季節の魚や星座などを描いた、春夏秋冬のイラスト4点を展示しました。 イラストは、県内在住のサイエンスイラストレーター「ずかんくん」によってマジックやクレヨンで描かれており、 それぞれの季節の旬が盛り込まれた構成になっています。
株式会社 長瀬土建
【7/2】特定外来生物(オオキンケイギク)防除作業の実施
令和6年度に地域内において特定外来生物(オオキンケイギク)の生育箇所を把握したため、防除作業を実施しました。 しかし、地域内では今年度もオオキンケイギクの生育状況が確認されたことから、弊社から地域団体等(高山市久々野支所、久々野町づくり協議会、株式会社MGN)にお声掛けし15名で作業を行いました。 今回は主要な生育箇所二箇所に分かれて作業し、合計ゴミ袋45袋(正味170kg)の掘り取り、焼却処分を行いました。 豊かな自然環境を次世代に引き継ぐため、今後も継続した作業の計画・実施を行いたいです。
こびとの農園
【8/3】つまみ細工のワークショップ「夏野菜のストラップを作ろう!」を実施
岐阜県関市にある、ボードゲームが楽しめる人気カフェ「Milk&Puzzle」さんにて、こびとの農園 初のワークショップを開催しました。 伝統工芸「つまみ細工」で、トマト or ナスのストラップを手作りをするだけでなく 野菜について学べるミニ講座もあり、夏休みの自由研究ぴったりな内容に工夫しました。 小学生のお子さまから大人まで、幅広い方に向けて農作物の知識や関心を育むことができました。 ワークショップの実施報告はHPにて別途詳細をまとめてありますので、ご参照くださいませ。 HP:【ワークショップ実施報告】2025年8月3日(日)こびとの農園×Milk&Puzzle「夏野菜のストラップを作ろう!」
こびとの農園
【2025/12/14】こびとの農園×大垣市の塾「にこにこ塾」 食育ミニ講座付きつまみ細工のワークショップ「イチゴの小さなクリスマスリース」を実施
親子でのワークショップ開催であり、ワークショップ当日の様子をまとめさせていただきます。 当日大垣マラソンが実施され交通状況が悪い中、塾生6組に集まっていただき開催しました。 こびとの農園では、つまみ細工のワークショップの中で食育講座を実施しています。 今回はクイズ形式で、「イチゴは何科」「イチゴがどこに成るか」「岐阜県のイチゴの品種」「イチゴが甘いのはどこ」「イチゴの実はどこ」「イチゴの本来の旬」を学んでいただきました。 学んだイチゴのことを思い出しながら、イチゴのクリスマスリースを思い思いに作りました。 子どもの感性は無限大だなと感じました。 実施報告についての詳細はHPで公開しています。 こびとの農園HP:【ワークショップ実施報告】2025年12月14日(日)こびとの農園×にこにこ塾「イチゴの小さなクリスマスリース」
公益財団法人 大垣市文化事業団
SDGs・美術ワークショップ「明後日朝顔の蔓でリースを作ろう!」「明後日朝顔の種を描こう!」
令和3年~5年度まで大垣市民会館で行っていた明後日朝顔の育成を今年度は大垣市スイトピアセンタ―で行い、2つのワークショップを実施しました。 「明後日朝顔の蔓でリースを作ろう!」では、朝顔の蔓をロープから外しリース状に丸めて、好きな素材を選んで自由に飾りつけをしました。飾りの素材には、敷地内のモミジバフウの実やマツボックリなどの植物も使い、ハロウィンやクリスマスなどオリジナルの飾りつけを楽しみました。 「明後日朝顔の種を描こう!」では、朝顔の蔓と実の中から、種を収穫し、その種の中からお気に入りの1粒を選んで、その種が育ってきた環境やこれから咲く花を想像して自由に種や花の絵を描きました。 それぞれのワークショップは、実施記録の展示も行いました。
株式会社 長瀬土建
【7/17】カーボン・オフセットの実施
弊社では自社事業活動(土木工事など)に伴って排出されるCO2に関してカーボン・オフセットを行う自社ルールを定め取り組んでいます(R6.10~)。 今回は弊社が実施するイベント(SDGs講演会)の開催に伴った関係者(講師・参加者・来賓・事務局)の移動および会場使用に伴って排出されるCO2について、G-クレジットを活用してカーボン・オフセットしました。 今後も自社事業活動から排出されるCO2の一部をオフセットすることで、地球温暖化防止や森林保全などに貢献していきます。 【オフセット量】1.0t-CO2
こびとの農園
イオンモール大垣2F「SDGsの森」にて廃棄野菜等のアップサイクル活動紹介・作品展示
2025年12月25日より、岐阜県大垣市にあるイオンモール大垣2F「SDGsの森」にて、廃棄野菜等のアップサイクルへの取り組みの展示を開始しました。 こびとの農園は、日本の伝統工芸であるつまみ細工の技法を用い、農作物の花をモチーフにした作品を通して、農や食への関心を高める活動を行っています。これは、農や食が抱える問題(国産消費の減退・農家の後継者不足など)は、農や食の関心不足から生じるものだと考えているからです。農業が抱える問題の1つとして、廃棄ロス問題もあり、ここにもフォーカスを当てるためにつまみ細工を用いています。 岐阜県西濃地方で廃棄予定だった野菜等を原料にした『にしみのおやさいクレヨン』を活用した作品作りをしています。 参考:こびとの農園「【プレスリリース】廃棄野菜から生まれた「にしみのおやさいクレヨン」で彩る、環境にも人にもやさしいつまみ細工の耳飾りが誕生!~第1弾はピーマン・パプリカ。岐阜県西濃地方から広がるアップサイクル~」 岐阜県大垣市の株式会社艶金が展開するアップサイクルブランド KURAKIN の製品シリーズ『のこり染』とコラボし、岐阜県美濃加茂市の特産である堂上蜂屋柿をモチーフにした、つまみ細工のピンバッジを制作しました。 参考:こびとの農園「【プレスリリース】堂上蜂屋柿の皮で染めた『のこり染』のつまみ細工作品を製作~12月25日よりイオンモール大垣内「SDGsの森で」で展示開始~」 これらの活動紹介と作品展示を常設展示させていただきます。 詳細情報:【展示情報】イオンモール大垣2F「SDGsの森」にて活動紹介・作品展示を実施