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2025.10.20
郡上市がこれまで進めてきた、自然や歴史、文化の調和や、市民と行政、そして、企業や民間団体、地域づくり組織、NPO法人等、様々なセクターとの協働や連携によるまちづくりと、SDGsの根幹となる『経済や環境、社会のバランスを図りながら、持続可能な地域をつくっていく』という考え方は共通であると捉え、今後もSDGsを意識した取り組みを「郡上市総合計画」や「郡上市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の中に位置づけながら推進していきます。
2024.12.11
三愛物産株式会社は「人の和を重んじ誠実をモットーとする」「技術集団として未来をめざす」「地域社会に貢献する」という経営方針を踏まえ、社員がSDGsの理念を理解し、「持続可能な開発目標の達成」に貢献し、「継続可能な社会の実現」に努めてまいります。
2024.11.21
和光会グループは、1925年の創業以来、地域に貢献すべく、さまざまな取り組みを進めて参りました。
2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、和光会グループが「みんなを笑顔に。」の理念のもとに取り組んできた諸課題と重なり合うものです。
2020年以降、岐阜県でもかなり早い段階からSDGsに取り組み、「『清流の国ぎふ』SDGs推進ネットワーク」リーディング会員にも選出されました。その後も積極的に活動を継続しています。
和光会グループのSDGsへの取り組みは、4つの主要な分野に集約されています。
①すべての人に健康と福祉を
私たちのサービスの根本となる部分です。すべての人が健康で幸福に暮らせる社会を目指し、包括的な医療と福祉の体制を強化しています。誰一人取り残さず、質の高いケアとサービスを提供することで、地域社会全体の健康と福祉の向上に貢献します。
②環境
持続可能な未来を見据え、環境保全に向けた取り組みを積極的に進めています。事業所のLED化や省エネコンテストの開催などに加え、近隣中学校のリサイクル活動への協力、他企業および団体との協働や環境啓発活動を通じて、広く環境意識を高めるとともに、次世代に受け継がれる環境づくりをめざします。
➂人
多様な価値観や背景を尊重し、すべての人が活躍できる職場環境の整備を推進しています。見守りシステムの導入や、マニュアルのクラウド化を含むあらゆるDX推進に積極的に取り組むことで、業務効率が向上し、一人ひとりの力が最大限に発揮できるようサポートしています。職員の充実感と働きがいは、利用者へのサービス向上や地域社会の健康と福祉の充実につながると信じています。
④社会
地域社会とのつながりを大切にし、多様な社会貢献活動を展開しています。地域の方が集まるお祭りを開催し、毎年その規模を拡大しています。
また、障がいのある方々が創る地球に優しい製品を通じて、社会全体に調和と明るさをもたらすことをめざし、「HARMONY LIGHT」という新しいブランドを立ち上げました。持続可能な社会の実現に向け、和光会グループができることを積極的に実施し、地域の一員としての役割を果たしていきます。
これらの活動を通じて和光会グループは、持続可能な未来のために地域社会と共に成長し続けることをめざしています。
2024.11.01
🌐一般社団法人 水がめアクアリアス🌐
Support for foreigners in Japan🗾
【 SDGsの取り組み】
私たちの使命 私たちは、日本在住および来日希望の外国人の皆様が、日本人の“おもてなしの心”に触れ、日本の文化を理解し、もっと日本を好きになっていただけるような取り組みを行っています。日本の労働力不足や少子化問題に対して、私たちの事業が一助となることを目指しています。
SDGsの達成に向けた取り組み 私たちは「オール岐阜」の理念に基づき、SDGsの推進者として地方創生に取り組み、活動を推進しています。
環境面
目標8: 外国人労働者への支援強化
目標10: イベントを利用した異文化共生の促進
目標4: スリランカの学生向けZoom勉強会の開催
目標3: 心の悩みや妊娠中の女性への相談支援
目標16: 国際交流イベントでの異文化理解促進
社会面
目標10: ビザ申請と住居確保による不平等撤廃
目標8: 就労支援を通じた働きがいと経済成長
目標4: 日本語学習支援と生活相談での高品質教育
目標3: 結婚、出産、育児の支援で全ての人への健康と福祉
目標16: 異文化共生を目指す国際交流イベント
経済面
目標8: ディーセントワークの推進・外国人労働者に対する人間らしい仕事の提供に向けた環境整備
目標8: 労働者の権利保護・移住労働者と不安定雇用労働者の権利保護と安全な労働環境の提供
目標8: 持続可能な経済成長・外国人労働者の技能向上支援による生産性の向上と経済成長への貢献
目標10: 不平等の解消・すべての人が社会的、経済的、政治的に平等になることを目指す
ガバナンス
定期的な研修とワークショップ・外国人支援の知識とスキル向上のための従業員研修
情報共有プラットフォーム・外国人支援に関する最新情報と成功事例の共有
具体的な目標と計画の策定・計画に基づくアクションの実行
アクションの成果評価と目標達成度の確認・評価結果に基づく改善策の講じと計画への反映
定期的な進捗報告とフィードバック・進捗状況の把握と報告受領
外国人支援事業とSDGsの推進 私たちは、外国人支援事業を展開するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)の推進のために活動しています。特に、目標8「働きがいも経済成長も」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標4「質の高い教育をみんなに」、そして目標16「平和と公正をすべての人に」に焦点を当て、具体的な取り組みや成果を紹介しています。
結び 「清流の国ぎふ」SDGs推進ネットワークの一員として、素晴らしい日本文化「和」、国境を越えた繋がり「輪」、共栄共存の国際交流「話」を推進し、大垣市市民活動登録団体として、外国人サポート事業を展開しています。
皆様のご支援とご理解をいただきながら、持続可能な未来を築くために、共に歩んでいきましょう。
2025.02.05
当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、積極的な取組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
◇地域の持続的な開発への貢献
解体工事業を通して、地域の持続的な発展へ貢献していきます。
◇万人が活躍できる職場
誠和に携わる皆が活き活きと働き甲斐をもって働ける職場づくりを目指します。
◇地域貢献
災害対応や地域貢献活動によって、地域社会の持続的な発展に貢献して参ります。
2024.11.21
2022年度に「SDGs未来都市」に選定され、恵那市SDGs未来都市計画を策定。「『住み続けたい田舎』であり続ける観光・交流・定住・安住・共生の恵那ライフ」を実現するため、SDGsの推進に取り組む。
あわせて、「食」を切り口としたSDGsを推進し、地場産品を活かした域内循環型経済の確立、資源循環型の産業や文化的景観の保全など、経済・環境・社会の三側面の調和による恵那の豊かなくらしの継承に取り組む。
2024.11.01
世界を魅了し続ける「国際観光都市 飛騨高山」の実現
飛騨高山特有の風土と飛騨人(先人)が生み出し、先人たちが守り、築き上げてきた自然や歴史・伝統が後世に引き継がれるとともに、それらを活かした地域経済の発展が図られ、心豊かな暮らしが営まれている、国内外から選ばれ続ける「国際観光都市 飛騨高山」の実現を目指す。
① 地域特性を活かした産業が活性化し、賑わいと魅力にあふれるまち
地域資源の活用により、観光をはじめとした基盤産業が成長し、市外からの資金・人材の獲得が進むとともに、産業間・企業間のつながりの強化により、市内経済全体への波及と経済の好循環が生まれ、まち全体が賑わいと魅力にあふれている。
② 歴史・伝統が継承され、郷土への誇り・愛着が持てるまち
先人から受け継いだ歴史遺産、伝統文化が守られ、学校・地域・企業など多様なステークホルダーの協働・連携した取組みにより、郷土への誇りや愛着が育まれているとともに、飛騨高山の歴史・伝統が国内外へ広く周知され、持続可能な地域づくりに対する国際的協働が進んでいる。
③ 自然がもたらす多様な恵みを活かすとともに、脱炭素社会に貢献するまち
森や水、大地など自然がもたらす多様な恩恵への理解が進み、環境の保全が図られるとともに、豊かな自然の恵みを活かした地域・産業の活性化が図られ、国内外から注目される地球環境にやさしい先進的な脱炭素社会に向けた取組みが進んでいる。
2024.11.28
わたしたちは、お客様に信頼と価値を提供することを使命とし、社会にとって必要不可欠な企業になることを目指します。
必要なものを、必要な時、必要な場面に提供する私たちのビジネスモデルそのものがSDGsの取り組みであると自負し、全社員が果敢にチャレンジいたします。
2024.12.02
SDGsは新たに始めるべきことではなく、多くの方々がすでに取り組まれている活動の一部だと考えています。
私たちが目指すのは、すでに行っていることに気づいてもらい、それを少しだけ意識してもらうことです。そうすることで、会社や社会全体が少しずつ変わっていくと信じています。そのため、当社ではSDGsを「ツール」として活用し、率先してさまざまな活動を行っています。今後に向けても、「できることから始めよう」というモットーを掲げ、日本、特に岐阜の意識がより高まることを願っています。
岐阜の企業が連携し、お互いに刺激し合い、業種の枠を越えて成長していくことを心から期待しています。