岐阜県立 大垣工業高等学校
大垣工業高等学校 令和6年度課題研究
【取組内容】 大垣工業高等学校では、3学年での授業「課題研究」を中心に探究活動に取り組んでいます。今年度から全学科全ての探究テーマをSDGsに関連付け、各学科・各グループでテーマ設定し、一年間取り組みました。令和7年2月13日(木) 本校体育館において、1・2年生全生徒を対象に校内課題研究発表会を実施しました。多くの企業様および保護書様にもご来校いただき、各学科の代表班が以下の内容で活動報告を行いました。 【結果】 発表を聞いた2年生生徒のアンケートから、「社会に役立つものをSDGsから考え設計し、研究していくことの重要性が分かった」との記載が見られた。本校の探究活動である課題研究とSDGsの関連を深めることができました。
株式会社 長瀬土建
【6/8】E-バイク・ヨガ・森林浴ツアー「久々野の森時間」の開催
弊社の地元(高山市久々野地域)では市営スキー場の閉鎖(R5.3)に伴い地域活力の低下や関係人口の減少、雇用や交流の場の喪失といった課題が生じている。 地域で重ねたタウンミーティングでは「当地域の自然資源の活用」をメインターゲットとした観光を軸とした地域活性化を志向する方向性が示された。 弊社ではこれを踏まえ昨年度から様々なアクティビティツアーを実施している。 この度、廃止されたスキー場を発着点として3つのアクティビティ(E-バイク・ヨガ・森林浴)が体験出来るツアーを開催し、県内外及び海外から9人に参加いただいた。 ツアーでは新緑の森の中で頬に当たる風、鳥の声や小川のせせらぎ、土や木の香りなど非日常的を感じながら3つの体験を満喫し、リフレッシュいただけました。 引き続き地元の地域資源を活用した地域振興策や自然環境・森林保全に寄与していきたいと考えている。
公益財団法人 大垣市文化事業団
色で伝える施設案内〜誰にでも分かりやすく〜
小さな子どもから、お年寄りまで、年齢も国もさまざまな方が訪れる「大垣市スイトピアセンター」。 複数の建物がつながりあって、多様な施設が存在します。 目的地が視覚的に分かりやすいよう、色と形に注目しました。 色の案内で目的地へとご案内します。 各所のご案内は、統一された色を採用。 子ども達が集まる施設や、プラネタリウム、アートギャラリーなどには、ピクトグラムを設定して、色と形の両面でご案内しています。 今どの建物にいるのか。目的地は何色の建物なのか。 フロア案内も、分かりやすく色でのご案内に取り組んでいます。
こびとの農園
関市ビジネスプランコンテスト受賞
このたび、「こびとの農園」の代表多治見優美が、令和7年度 関市ビジネスプランコンテストにおいて、「農作物の花で人と農をつなぐ、つまみ細工の作品販売と食育講座付きワークショップ」という食育事業をご評価いただき、「若者」「女性」の枠で受賞の栄誉を賜りました。 農業・伝統文化・地域資源循環を掛け合わせた取り組みとして、ぎふSDGs推進シルバーパートナーとしても地域の農業振興およびSDGs推進への貢献を目指しております。
有限会社大堀研磨工業所
各務原市オープンファクトリーにて野菜工場見学
アルミの板を研磨して自分でプレスし、スプーンを作ります。 工場2階のクリーンルームでベビーリーフや発芽ニンニク、エディブルフラワーを栽培。
株式会社佐久間興業
AED心肺蘇生講習会の実施
AED(自動体外式除細動器)の使い方を習得することで、万が一の場面に遭遇した時に迅速に対応できる知識を身に付けるため、AED心肺蘇生講習を受講しました。作業現場に限らず、プライベートでも、いつAEDを利用するような場面に遭遇するかわかりません。倒れてから5分以内にAEDを使用することで、脳へのダメージが少なくなり社会復帰できる可能性が高くなるとのお話でした。迅速で適切な処置を行えれば、心臓突然死から尊い命を守ることができます。AEDの画面を見ながらパッドを貼ったり、AEDの動作音に合わせて胸骨圧迫をしたり、外国人技能実習生をはじめ1人1人が真剣に講習に取り組みました。 万が一の場面で、AED!と思いつけるよう、AEDを身近なものにしていきたいと考えています。
株式会社 長瀬土建
【6/13】山王小学校SDGs講演会の支援(岐阜県SDGs講師派遣制度)
岐阜県ではSDGs達成に向けた取組みを推進するため、県内の学校や自治会等にSDGsの有識者や取組み実践者を講師として派遣する制度を設けています(令和5年4月~)。※弊社長瀬代表取締役は派遣講師の登録者 この度、高山市立山王小学校が本制度を活用し講演会を開催されたため、講師の依頼を受け対応しました。 本校のSDGs講演会は昨年度に続き2回目となり、6年生全員(60名)に対して「みんなで考えようSDGs」と題し、SDGsクイズや小学生でも出来るSDGsアクションのほか弊社の取組み事例紹介などをお話ししました。 児童とのディスカッションでは「普段の生活で出来ることがたくさんある」「未来のために小さな事でもやっていきたい」などの意見をいただき、子ども達の将来に関わる環境変化の危機感やSDGsの取り組みを身近に感じていただけた有意義な時間となりました。
岐阜県立 大垣工業高等学校
大垣工業高等学校 令和7年度課題研究
【取組内容】 大垣工業高等学校では、3学年での科目「課題研究」を中心に探究活動に取り組んでいます。今年度から全学科全ての探究テーマをSDGsに関連付け、各学科・各グループでテーマ設定し、一年間取り組みました。 令和8年2月13日(木) 本校体育館において、1・2年生全生徒を対象に校内課題研究発表会を実施しました。多くの企業様および保護書様にもご来校いただき、各学科の代表班が以下の内容で活動報告を行いました。 【結果】 発表をご視聴いただいた来賓者アンケートから、「SDGsをテーマに各科で工夫を凝らして研究や制作の話など、興味深く聞かせて頂きました。トライアンドエラーや仲間と協力して出来た成果は良い経験になると思いますので、これからも忘れずに頑張って頂きたいと思います。」との意見をいただきました。 【連絡先】岐阜県立大垣工業高等学校(0584-81-1280) 電子機械工学科 田中
株式会社 長瀬土建
【1/20】八戸工業高等専門学校 環境都市・建築デザインコース特別授業
建設・防災・環境など各分野の知識・技術を身に付け、創造力あふれた「ものづくり」に強い実践的技術者を全国に輩出している八戸工業高等専門学校(青森県八戸市)で特別授業の講義を行いました。※今年で5回目の対応 この特別授業は土木建築選考の3年生を対象にキャリア教育の位置付けとして毎年実施されており、弊社からは最新の土木工事(ICT施工)や先進的な欧州林業の事例のほか、企業が行うSDGs経営や人材育成などについて90分お話しをさせていただきました。 学生の皆さんにおかれては引き続き学びを深めて頂き、自然災害の多い国土保全・防災そして大規模災害の復興という大きな課題に対応する社会基盤整備の専門家や技術者になっていただくことを期待しています。