公益財団法人 大垣市文化事業団
企業内家庭教育研修の実施
令和元年度から実施して6回目となる今回は、「防災」をテーマに実施しました。 過去の地震についてや地震が起こった時の生き延びるための備え、避難生活での実情などをお話しいただきました。 この研修を通して、子どもを守るための対策や災害時に慌てないように行動するためにはどうすればよいかを学び、職場内で防災の意識向上を図ることができました。
CLOSE
公益財団法人 大垣市文化事業団
令和元年度から実施して6回目となる今回は、「防災」をテーマに実施しました。 過去の地震についてや地震が起こった時の生き延びるための備え、避難生活での実情などをお話しいただきました。 この研修を通して、子どもを守るための対策や災害時に慌てないように行動するためにはどうすればよいかを学び、職場内で防災の意識向上を図ることができました。
株式会社 長瀬土建
岐阜県ではSDGs達成に向けた取組みを推進するため、県内の学校や自治会等にSDGsの有識者や取組み実践者を講師として派遣する制度を設けています(令和5年4月~)。※弊社長瀬代表取締役は派遣講師の登録者 この度、高山市立山王小学校が本制度を活用し講演会を開催されたため、講師の依頼を受け対応しました。 本校のSDGs講演会は昨年度に続き2回目となり、6年生全員(60名)に対して「みんなで考えようSDGs」と題し、SDGsクイズや小学生でも出来るSDGsアクションのほか弊社の取組み事例紹介などをお話ししました。 児童とのディスカッションでは「普段の生活で出来ることがたくさんある」「未来のために小さな事でもやっていきたい」などの意見をいただき、子ども達の将来に関わる環境変化の危機感やSDGsの取り組みを身近に感じていただけた有意義な時間となりました。
株式会社 長瀬土建
山王小学校の依頼により4年生(約70人)を対象とした防災教室を初めて実施しました。 講義は防災士の資格を持つ社長が講師を務め、災害への備えや避難行動の解説、弊社が対応した災害復旧工事等の事例などを紹介し、身近な災害の実態や防災・減災の取り組みなど防災に関する知識を深めました。 また、災害復旧工事でも活躍する建設機械(油圧ショベル)のシミュレーター操作体験も全員に行っていただきました。 児童には災害に関する土木業者の取り組みやそれが果たす役割の大きさを感じていただくことができ有意義な時間となりました。
公益財団法人 大垣市文化事業団
サンメッセ株式会社から提供を受けた廃材のロール紙をつなぎあわせて、 約1.8×3.7mの大きな用紙に季節の魚や星座などを描いた、春夏秋冬のイラスト4点を展示しました。 イラストは、県内在住のサイエンスイラストレーター「ずかんくん」によってマジックやクレヨンで描かれており、 それぞれの季節の旬が盛り込まれた構成になっています。
株式会社 長瀬土建
令和6年度に地域内において特定外来生物(オオキンケイギク)の生育箇所を把握したため、防除作業を実施しました。 しかし、地域内では今年度もオオキンケイギクの生育状況が確認されたことから、弊社から地域団体等(高山市久々野支所、久々野町づくり協議会、株式会社MGN)にお声掛けし15名で作業を行いました。 今回は主要な生育箇所二箇所に分かれて作業し、合計ゴミ袋45袋(正味170kg)の掘り取り、焼却処分を行いました。 豊かな自然環境を次世代に引き継ぐため、今後も継続した作業の計画・実施を行いたいです。
株式会社 長瀬土建
年末のあいさつとして行政や企業に配布されるカレンダーは使われずに余るケースが多く、一方で高齢者施設の入所者は各々購入などにより入手されている状況があります。 このような状況に着目し、日頃お世話になっている行政(岐阜県・高山市)や地元企業にお声掛けし、余った壁掛け・卓上カレンダーを150部集め、市内で高齢者住宅を運営する事業者(喜林ホーム、新宮園、香蘭荘)に届ける事業を実施しました。 今回初めての試みでしたが、入所者の皆さまには喜んでいただくことができました。また、廃棄するカレンダーの有効活用に寄与できました。 本事業にご協力いただいた機関・事業者の皆さまに感謝いたします。
株式会社 長瀬土建
中山中学校では「郷土の未来を知る(高山の魅力探検)」をテーマとして市内の企業を訪問し学びを深めており、11月6日に1年生1グループ(生徒5名)が弊社を訪問された。 訪問されたグループは「気候変動や干ばつ、洪水などの災害に強い国土保全」に着目されていたことから、①地球温暖化に伴う影響や未来予想、②飛騨地域の災害発生状況や弊社が行った災害普及及び防災に関する工事の説明を行うとともに③SDGsの企業活動を紹介した。 生徒の皆さんはSDGsの理解度も高く、積極的に受け答えをされ大変感心をいたしました。引き続き郷土の魅力を知っていただき、夢と希望のある未来に繋げていただきたいです。
株式会社 長瀬土建
弊社では教育支援活動を積極的に行っています。 本講演会は地元の中学生に著名人によるホンモノの話を生で聴講いただき、今後の生活や進路選択に役立てていただくことを目的に実施しており、今年で10回目(講師は11人目)となりました。 今回は著書「里山資本主義」で有名な藻谷浩介氏(日本の地域経済学者)を講師にお招きし、「地方の魅力~地方で生きる選択肢~」と題して地域の魅力や資源の活用についてご講演いただきました。 一般の方々にも入場無料でご案内し、約150名(うち中学生約100名)に参加頂きました。 非常に示唆に富む講演であり、地方(地元)の魅力を改めて考える機会となりました。
株式会社 長瀬土建
岐阜県ではオール岐阜でSDGsの取り組みを集中的に進める「ぎふSDGsフェスティバル2025」を3ヶ月間開催しています。 弊社においては、そのイベントの一環として弊社のSDGs活動事例のパネル展示を高山市久々野支所にて実施しました(R8.1.6-16)。 展示内容については、弊社が通年で行っている教育支援事業から令和7年度中に実施したものをピックアップしたパネル数枚を展示し、SDGsに興味のある方や施設へ来場された方の待ち時間を利用してSDGsに関する企業活動を知っていただくことができました。 弊社では引き続き情報発信による市民へのSDGs認知度向上に努めていきたいと思います。
こびとの農園
農と人との距離をそっと近づける活動をしている「こびとの農園」(代表 多治見 優美)は、就労継続支援A型・B型事業所「シュシュ」(株式会社セスタ:代表取締役 北倉慎也)が販売する、岐阜県西濃地方で廃棄予定だった野菜等を原料にした「にしみのおやさいクレヨン」を用いて、新たなつまみ細工作品を制作しました。 にしみのおやさいクレヨンは、規格外になってしまい食べられるけど廃棄せざるをえないものや、ヘタや皮など加工時に捨てられてしまうものを、岐阜県西濃地方の生産者・企業から提供されたものを再利用して作られた環境に優しいクレヨンです。米油・ライスワックスをベースに野菜粉末と顔料を使用しており、顔料は食品の着色に使用されるのと同成分のものなどを採用し、小さなお子さまも安心して遊べるような使う人にも優しいクレヨンでもあります。就労継続支援A型・B型事業所 「シュシュ」にて、就労支援のお仕事としてパッケージの組立て・梱包・発送などを行っています。 ピーマンとパプリカのクレヨンで彩色した布で、花と実をモチーフにした耳飾り(ピアス・イヤリング)に可視化することで、地域資源の循環に関する取組みを社会に伝えることを目的としています。 私たちの活動を象徴する言葉として「農作物の花をつまむ、小さな食育工芸」を掲げ、食と農の魅力を伝える工芸活動を今後さらに広げていく所存です。 共に取り組んでいただけるパートナーからのお声がけを心よりお待ちしております。 詳細は以下のプレスリリースを御覧ください。 https://kobito-no-nouen.jp/press-release-20250917/
株式会社 長瀬土建
高山工業高校において、学生が抱える建設業界への不安・疑問の解消、建設業界への就職促進、就職後のミスマッチを防止するための事業「建設関連企業と学生の交流サロン」が11月19日に開催され、弊社も企業の一員として参加した。 学生がワークショップ形式で挙げた良いイメージ、悪いイメージを元に企業の実情や取り組み事例などを伝え、建設業の理解を深めていただいた。 持続可能な地域には建設業界の人材確保が必須であることから、引き続き子ども達に建設業の魅力と必要性を伝えていきたい。
株式会社 長瀬土建
岐阜県が募集するギフロードプレーヤー(住民参加型・協働型の道路の維持管理)に参加した。 弊社では27年前から継続して参加する会社行事となっており、例年同様の久須母橋付近(高山市久々野地内)の沿道修景作業として公園の草刈りや枝払い作業を実施した。 地域を訪れる方々に快適に利用いただけるよう今後も継続した作業が必要だと感じました。