公益財団法人 大垣市文化事業団
企業内家庭教育研修の実施
令和元年度から実施して6回目となる今回は、「防災」をテーマに実施しました。 過去の地震についてや地震が起こった時の生き延びるための備え、避難生活での実情などをお話しいただきました。 この研修を通して、子どもを守るための対策や災害時に慌てないように行動するためにはどうすればよいかを学び、職場内で防災の意識向上を図ることができました。
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公益財団法人 大垣市文化事業団
令和元年度から実施して6回目となる今回は、「防災」をテーマに実施しました。 過去の地震についてや地震が起こった時の生き延びるための備え、避難生活での実情などをお話しいただきました。 この研修を通して、子どもを守るための対策や災害時に慌てないように行動するためにはどうすればよいかを学び、職場内で防災の意識向上を図ることができました。
株式会社 長瀬土建
岐阜県ではSDGs達成に向けた取組みを推進するため、県内の学校や自治会等にSDGsの有識者や取組み実践者を講師として派遣する制度を設けています(令和5年4月~)。 ※弊社長瀬代表取締役は派遣講師の登録者 この度、岐阜県立高山工業高等学校が本制度を活用し講演会を開催されたため、講師の依頼を受け対応しました。 同校のSDGs講演会開催は3年連続となり、今回も3年生全員、教員合せて100名を超える参加者に対して、「持続可能なSDGs経営」と題しSDGs全般のレクチャーや弊社の取組み事例、海外の先進事例、建設業界のICT施工の紹介などを交え講話しました。 生徒は今年度取り組む課題研究(卒業作品制作)においてSDGsの理念を取り入れたものづくりを目指しているため、そのきっかけづくりとなれば幸いです。
株式会社 長瀬土建
弊社では今年度初めて子ども達の森での活動を支援するプログラムを開始しました。 自然環境の中での体験を通じて、子どもたちが自然の素晴らしさや大切さを知っていただくとともに、地域の自然(森林)が身近なものであると感じていただくことや仲間との信頼を築くこと(みんなで協力するゲームなど(チームビルディング))、それを含めた思い出作りが目的になります。 今回参加された久々野保育園(年長児)には200歳にもなるブナの木の手触りや小川のせせらぎを楽しんでいただいたり、様々な葉の形を探すゲームなどを体験してもらいました。 園児は笑顔で目を輝かせ、まだ帰りたくないとの声がたくさん聞けました。 弊社では引き続き地元の自然資源の活用を通じた教育支援を継続していきたいと考えています。
株式会社 長瀬土建
飛騨地域に興味のある高校生、大学生、社会人のUIJターンを支援する団体「ユーターンシップサポーターズ」が主催するイベント「学部のその先、何がある?」に二日間参加しました。 本イベントは高校生が進路希望する「大学・学部」の先にある職業について、参加した飛騨地域の様々な企業が採用事例なども踏まえアドバイスを行い、今後の進路の参考に役立てていただく事が目的です。 今回初めて開催したイベントでしたが、学校では教わらない「学部」と「職種」の繋がりを多数の高校生に紹介することができ有意義なイベントとなりました。 来場された高校生には今回得た情報も参考に進路を検討され、希望の職業に就いていただくことを期待しております。
株式会社 長瀬土建
岐阜県ではSDGs達成に向けた取組みを推進するため、県内の学校や自治会等にSDGsの有識者や取組み実践者を講師として派遣する制度を設けています(令和5年4月~)。※弊社長瀬代表取締役は派遣講師の登録者 この度、高山市立山王小学校が本制度を活用し講演会を開催されたため、講師の依頼を受け対応しました。 本校のSDGs講演会は昨年度に続き2回目となり、6年生全員(60名)に対して「みんなで考えようSDGs」と題し、SDGsクイズや小学生でも出来るSDGsアクションのほか弊社の取組み事例紹介などをお話ししました。 児童とのディスカッションでは「普段の生活で出来ることがたくさんある」「未来のために小さな事でもやっていきたい」などの意見をいただき、子ども達の将来に関わる環境変化の危機感やSDGsの取り組みを身近に感じていただけた有意義な時間となりました。
株式会社ハウテック
【取組内容】 SDGsファシリテーターの講師を招いて、地方創生カードゲームを実施しました。 【業務目標】 SDGsにどのように取り組んでいけばよいか理解する。 SDGsをどのように普段の業務にも生かせるか理解する。 【結果】 これまでSDGsのことを知らなかった社員も関心のあった社員も参加することで、 自分が具体的にどういった形でSDGsに取り組んでいくのか、会社としてどのような取り組みができるのか、 考える良い機会となりました。
株式会社 長瀬土建
日枝中学校3年生を対象とした職業講話が開催されたため参加協力しました。 本事業は飛騨地域に興味のある高校生、大学生、社会人のUIJターンを支援する団体「ユーターンシップサポーターズ」と中学校の連携事業となり、様々な業種の企業が参加しました。 授業では、若手社員が就職した理由や企業の自慢、自身の失敗談など生徒に近い目線で本音を語り、働く事を身近に感じてもらいました。 その後、参加企業ブースにて企業の取り組み紹介などを行い、飛騨地域の企業を知っていただく機会を提供しました。 生徒の皆さんには地元企業や職業について引き続き探求いただき、夢と希望のある進路を見つけていただくことを願っています。
昭和コンクリート工業株式会社
安全大会では、社長の挨拶、各部門における安全への取組みについての発表、協力業者の皆様への表彰、ならびに岐阜県労働委員会委員による安全に関するご講演を実施しました。 本大会は、参加者一人ひとりが安全意識を高める貴重な機会となり、有意義な内容となりました。
昭和コンクリート工業株式会社
当日は震度7の地震が発生し、漏電の影響で火災が発生したという訓練内容で、実際の災害を想定し、危機感を持って訓練に取り組みました。 社員の本気の取組で避難時間の目標10分以内のところ、5分42秒と目標を大きく上回る時間で避難・点呼が完了しました。 その後、煙で視界が限られる中、防煙袋を被り煙を吸い込まないように部屋から脱出する煙訓練も行いました。 迅速に避難しています。 目標時間を上回る時間で点呼が完了しました。 消火器を使用し的にあてる訓練を行いました。 煙が充満している部屋をつくり、防煙袋を使用する実施体験を行いました。
株式会社 長瀬土建
10月に実施した現場見学会・建設機械乗車体験会に参加された久々野保育園の園児から頂いたお礼の絵(はたらくくるまたち)で2025年カレンダーを作成し、保育園(全園児・先生分)にお届けしました。 各家庭においてご活用頂くとともに一年間素敵な絵をご覧いただけると幸いです。
株式会社 長瀬土建
令和6年度に地域内において特定外来生物(オオキンケイギク)の生育箇所を把握したため、防除作業を実施しました。 しかし、地域内では今年度もオオキンケイギクの生育状況が確認されたことから、弊社から地域団体等(高山市久々野支所、久々野町づくり協議会、株式会社MGN)にお声掛けし15名で作業を行いました。 今回は主要な生育箇所二箇所に分かれて作業し、合計ゴミ袋45袋(正味170kg)の掘り取り、焼却処分を行いました。 豊かな自然環境を次世代に引き継ぐため、今後も継続した作業の計画・実施を行いたいです。
株式会社 長瀬土建
弊社では毎年地元久々野小学校4年生を対象とした防災教室を実施しています。 今回は防災に関する知識や自然災害と地球温暖化の因果関係などを学ぶとともに高山国道事務所の協力をいただき、弊社が請け負う防災工事現場の見学を行いました。 見学では国道41号への落石防止のために行う斜面にある巨石を抑え安定させるロープ掛工、ロープ伏工の作業を見学したり、実際に資材等に触れていただきました。 児童には日頃よく利用する道路に潜む危険を認識いただき、影で行われている防災工事のために土木業者が果たす役割の大きさを感じていただくことができました。 引き続き安心安全な地域づくりや子ども達の教育に積極的に支援して行きたいです。