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17.パートナーシップで目標を達成しよう

【11/21】SDGs推進アドバイザー派遣制度による相談・助言の実施

株式会社 長瀬土建

【11/21】SDGs推進アドバイザー派遣制度による相談・助言の実施

岐阜県において、県内の事業者が抱えるSDGsの取り組みの悩みや困りごとに対し、相談・助言を行いSDGsの理解と行動を促進する制度「SDGs推進アドバイザー派遣制度」がスタートした(R6.4~)。 11月21日 この制度を活用して西濃地区の事業者様から依頼があったため、直接面談をし、弊社の取り組み事例の紹介やSDGsと企業活動の関係性などをお伝えするとともに、依頼者様の悩み事や計画している活動へのアドバイスを行った。 今後も微力ながら「オール岐阜」によるSDGsの達成に向けた活動に寄与していきたい。 ※今回の対応が本制度の県内初実施の事例となりました。

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【7/30】子ども達の職業体験実施(地域お仕事発見隊への参加)

株式会社 長瀬土建

【7/30】子ども達の職業体験実施(地域お仕事発見隊への参加)

子ども達に飛騨地域の仕事の魅力を伝え、将来の夢を考えるきっかけ作りをするプロジェクト「地域お仕事発見隊」に参画し、参加者3名(市内の5年生~中学2年生)を対象に弊社プログラムを実施しました。 参加した子ども達は、弊社が工事現場で使用しているドローンを操縦しての空撮と撮影した写真にキャプションを付けて弊社のSNSで情報発信をする体験をしていただきました。 加えて建設機械シミュレーター(操作レバーを用いてモニター内の建設機械を操縦するソフト)の体験も行い、楽しみながら建設業のことや弊社の取り組みを知っていただく貴重な機会となりました。

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【3/27】緑の守り手認定事業者制度への認定登録

株式会社 長瀬土建

【3/27】緑の守り手認定事業者制度への認定登録

中部森林管理局において、山間奥地で活動する森林土木事業者がこれまで地域で果たしてきた様々な役割や貢献を「見える化」し、広く地域住民等に認知されるよう認定する「緑の守り手認定事業者制度」を令和8年度から開始しました。 この度、弊社がこの制度の認定グレード「ゴールド」に認定され、認定証を受領いたしました。 [認定期間:令和8年4月1日~令和10年3月31日] 今後も治山・林道施設の整備や維持管理の請負者であるだけではなく、ボランティアや環境配慮、災害対応などの活動を通じ、地域を支える重要なパートナーとして取り組んでまいります。

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【12/2】飛騨高山高校(山田キャンパス)の建設関連企業と学生との交流サロンに参加

株式会社 長瀬土建

【12/2】飛騨高山高校(山田キャンパス)の建設関連企業と学生との交流サロンに参加

飛騨高山高校(山田キャンパス)において、学生が抱える建設業界への不安・疑問の解消、建設業界への就職促進、就職後のミスマッチを防止するための事業「建設関連企業と学生の交流サロン」が開催され、弊社も企業の一員として参加した。 先月行われた高山工業高校(11/19)同様に学生がワークショップ形式で挙げた建設業の良いイメージ、悪いイメージに対し、現場における安全対策や各企業の福利厚生のほか、昔からある3K(きつい、汚い、危険)から業界全体が新3K(給与、休暇、希望)へ変わりはじめているといった状況をお伝えし、建設業の理解を深めていただいた。 生徒の皆さんには引き続き建設業の魅力と必要性を探求いただき、一人でも多くの方が建設業へ就職されることを期待しています。

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【8/8】特定外来生物(オオハンゴンソウ)防除作業の実施

株式会社 長瀬土建

【8/8】特定外来生物(オオハンゴンソウ)防除作業の実施

地域内各所において特定外来生物(オオハンゴンソウ)の繁茂が確認されたため、作業可能な公共用地の防除作業を実施しました。 実施に当たっては弊社から高山市久々野支所と久々野まちづくり協議会にお声掛けし9名で作業を行いました。 今回はゴミ袋約20袋(正味60kg)の掘り取り、焼却処分を行いました。 豊かな自然環境を次世代に引き継ぐため、今後も継続した作業の計画・実施を行いたいです。

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【4/24】国道清掃ボランティアの実施

株式会社 長瀬土建

【4/24】国道清掃ボランティアの実施

弊社では社会貢献活動の一環として毎年GW前に国道の清掃活動を実施しています。 この活動は国土交通省高山国道事務所のボランティア・サポート・プログラムの位置付けもあり、今年で23回目の実施となりました。 今回の実施にあたっては、社員の他に行政(高山市久々野支所)や郵便局、地元まちづくり協議会の職員も参加いただき26名で国道41号丸草トンネル(久々野地内)から宮峠までの約2kmの両側歩道の清掃活動を行いました。 近年は通行者のマナーも良くなりポイ捨てによるゴミは減少していますが、引き続き道路清掃を行うことで、地域環境の美化や安全向上に貢献していきたいと考えております。

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「にしみのおやさいクレヨン」を用いたつまみ細工作品の制作(ピーマン・パプリカ)

こびとの農園

「にしみのおやさいクレヨン」を用いたつまみ細工作品の制作(ピーマン・パプリカ)

農と人との距離をそっと近づける活動をしている「こびとの農園」(代表 多治見 優美)は、就労継続支援A型・B型事業所「シュシュ」(株式会社セスタ:代表取締役 北倉慎也)が販売する、岐阜県西濃地方で廃棄予定だった野菜等を原料にした「にしみのおやさいクレヨン」を用いて、新たなつまみ細工作品を制作しました。 にしみのおやさいクレヨンは、規格外になってしまい食べられるけど廃棄せざるをえないものや、ヘタや皮など加工時に捨てられてしまうものを、岐阜県西濃地方の生産者・企業から提供されたものを再利用して作られた環境に優しいクレヨンです。米油・ライスワックスをベースに野菜粉末と顔料を使用しており、顔料は食品の着色に使用されるのと同成分のものなどを採用し、小さなお子さまも安心して遊べるような使う人にも優しいクレヨンでもあります。就労継続支援A型・B型事業所 「シュシュ」にて、就労支援のお仕事としてパッケージの組立て・梱包・発送などを行っています。 ピーマンとパプリカのクレヨンで彩色した布で、花と実をモチーフにした耳飾り(ピアス・イヤリング)に可視化することで、地域資源の循環に関する取組みを社会に伝えることを目的としています。 私たちの活動を象徴する言葉として「農作物の花をつまむ、小さな食育工芸」を掲げ、食と農の魅力を伝える工芸活動を今後さらに広げていく所存です。 共に取り組んでいただけるパートナーからのお声がけを心よりお待ちしております。 詳細は以下のプレスリリースを御覧ください。 https://kobito-no-nouen.jp/press-release-20250917/

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【12/8】SDGsパネル展示の実施

株式会社 長瀬土建

【12/8】SDGsパネル展示の実施

(一社)ひだ清見観光協会主催の大型体験イベント「森のmarket」のブースをお借りし、弊社が実施するSDGsの取り組み事例のパネル展示を行った。 この取り組みは、高山市内におけるSDGsの認知度向上などを目的とした「飛騨高山SDGsアクションデイズ」及びオール岐阜でSDGsの取り組みを集中的に進める「清流の国ぎふSDGsフェスティバル」の位置付けとして行ったものである。 本イベント当日は1600人を超える来場者があり、大変たくさんの方に弊社の取り組みを知っていただく機会となった。 弊社では今後も引き続きSDGsの取り組みを積極的に行うとともに情報発信による市民へのSDGs認知度向上に努めていきたい。

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【8/19】会社見学バスツアー2025の開催

株式会社 長瀬土建

【8/19】会社見学バスツアー2025の開催

飛騨地域に興味のある学生や社会人が、飛騨地域の企業を知り活躍の場として選択肢に入れていただくための取り組みを促進する団体「ユーターンシップサポーターズ」が実施する会社見学バスツアー2025に参画し、飛騨地域内外の高校生9名を受入れました。 参加者には名刺交換の後、森に入り弊社が新たに取り組んでいる「森林サービス産業」の体験をしていただきました。 新たな産業を紹介するとともに環境保全の大切さや森林の多面的活用についてお伝えできる良い機会となりました。 また、短い時間でしたが生徒が抱えるストレス(学業や部活の忙しさ、スマホ疲れ)を軽減し、癒やしと安らぎを感じて頂くことが出来ました。  

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【5/8、5/13、6/1】地元中学3年生へ貫通石の御守り贈呈

株式会社 長瀬土建

【5/8、5/13、6/1】地元中学3年生へ貫通石の御守り贈呈

地域貢献活動の一環として、久々野中学校・宮中学校・朝日中学校の3年生へ受験や部活動などそれぞれの目標達成を願い「貫通石」のお守りを贈呈しました。 貫通石(かんつうせき)とは、トンネルの貫通地点付近で採取された石です。トンネル工事では岩盤を貫いて開通に至ることから、「石(意思)を貫く」「難関突破」「初志貫徹」といった縁起物として、受験や資格試験などのお守りとして親しまれています。 中学校生活最後の一年を迎える皆さんが、それぞれの夢や目標に向かって努力を重ね、受験や部活動などで力を十分に発揮できることを心より願っています。 弊社では地域の未来を担う子どもたちを応援するとともに、地域に根ざした企業として地域社会への貢献活動を続けてまいります。 <贈呈内容> 5/8 朝日中学校 3年生(6人) 5/13 久々野中学校 3年生(32人) 6/1 宮中学校 ※虹色教室含む 3年生(32人)

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イオンモール大垣2F「SDGsの森」にて廃棄野菜等のアップサイクル活動紹介・作品展示

こびとの農園

イオンモール大垣2F「SDGsの森」にて廃棄野菜等のアップサイクル活動紹介・作品展示

2025年12月25日より、岐阜県大垣市にあるイオンモール大垣2F「SDGsの森」にて、廃棄野菜等のアップサイクルへの取り組みの展示を開始しました。 こびとの農園は、日本の伝統工芸であるつまみ細工の技法を用い、農作物の花をモチーフにした作品を通して、農や食への関心を高める活動を行っています。これは、農や食が抱える問題(国産消費の減退・農家の後継者不足など)は、農や食の関心不足から生じるものだと考えているからです。農業が抱える問題の1つとして、廃棄ロス問題もあり、ここにもフォーカスを当てるためにつまみ細工を用いています。 岐阜県西濃地方で廃棄予定だった野菜等を原料にした『にしみのおやさいクレヨン』を活用した作品作りをしています。 参考:こびとの農園「【プレスリリース】廃棄野菜から生まれた「にしみのおやさいクレヨン」で彩る、環境にも人にもやさしいつまみ細工の耳飾りが誕生!~第1弾はピーマン・パプリカ。岐阜県西濃地方から広がるアップサイクル~」 岐阜県大垣市の株式会社艶金が展開するアップサイクルブランド KURAKIN の製品シリーズ『のこり染』とコラボし、岐阜県美濃加茂市の特産である堂上蜂屋柿をモチーフにした、つまみ細工のピンバッジを制作しました。 参考:こびとの農園「【プレスリリース】堂上蜂屋柿の皮で染めた『のこり染』のつまみ細工作品を製作~12月25日よりイオンモール大垣内「SDGsの森で」で展示開始~」 これらの活動紹介と作品展示を常設展示させていただきます。 詳細情報:【展示情報】イオンモール大垣2F「SDGsの森」にて活動紹介・作品展示を実施

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【12/2、4】高校生(進学希望者)のための進路相談会の実施

株式会社 長瀬土建

【12/2、4】高校生(進学希望者)のための進路相談会の実施

飛騨地域に興味のある高校生、大学生、社会人のUIJターンを支援する団体「ユーターンシップサポーターズ」が主催するイベント「学部のその先、何がある?」に二日間参加しました。 本イベントは高校生が進路希望する「大学・学部」の先にある職業について、参加した飛騨地域の様々な企業が採用事例なども踏まえアドバイスを行い、今後の進路の参考に役立てていただく事が目的です。 今回初めて開催したイベントでしたが、学校では教わらない「学部」と「職種」の繋がりを多数の高校生に紹介することができ有意義なイベントとなりました。 来場された高校生には今回得た情報も参考に進路を検討され、希望の職業に就いていただくことを期待しております。

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