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2024.11.18
弊社は空調設備を通して人々に快適な生活を提供しています。また貯水槽
の清掃等により安心・安全な水も提供しています。そのための技術・技能・
知識の向上を目的に社員教育の充実を図っています。
また、災害時には俊敏に人々の生活維持を図るためBCPを作成し緊急時に
備えています。このような活動等は弊社単独では不可能な側面もあり協力
業者とコミュニケーションを図りパートナーシップを築いています。
2025.02.26
当社は、さまざまな社会課題の中から、「【Planetary Health】健やかな地球環境を未来につなぐ」「【Resilience】レジリエントな社会の実現へ貢献する」「【Well-being】すべての人の幸福と自分らしい生き方を支える」の3つを特に重要な課題と定めて、その課題解決に向けた取組みを進めています。
<事業活動を通じて、社会課題を解決する>
□健やかな地球環境を未来へつなぐ(Planetary Health)
健やかな地球環境を未来につなぐでは、相互に関連している「気候変動への対応」と「自然資本の持続可能性向上」を軸に取組んでいます。
当社グループの温室効果ガス排出量を2019年度対比で2030年度に50%削減し、2050年度にはネットゼロとする目標を掲げ、自社の削減取組みを進めています。
商品・サービスの提供では、当社の代表商品であるテレマティクス自動車保険を通じて、安全運転に貢献し、その結果CO2排出量の削減や事故の減少につながるといった地域・社会の課題解決を進めています。また、お取引先との対話の中で脱炭素に向けた課題を共有しながら、GHG排出量削減に取組み、気候変動への対応をともに進めていきます。
自然資本のき損への対応としては、企業活動が環境・生物多様性に与える影響から被る事業リスクの経済価値を定量化するツールの開発に、英国natcap※1社と協業し着手しました。今後、お取引先等へツールを活用した提案活動を通じ、課題解決を進めていきます。
※1:英国 Natural Capital Research 社
□レジリエントな社会の実現へ貢献する(Resilience)
レジリエントな社会の実現へ貢献するために、防災・減災力の強化による持続可能な地域・社会づくりの推進や産業構造の変化に伴い隆起する新たな企業との連携・支援を進めています。当社は、2016年から地方創生プロジェクトに取組み地方自治体、地域金融機関、地域企業等と連携し、地域の課題解決に向けた取組みを絶えず進めています。
例えば、防災・減災力強化の取組みでは、台風・豪雨・地震による建物被害をリアルタイムで予測する世界初※2の「リアルタイム被害予測cmap(シーマップ)」をウェブ・アプリで無償公開しており、災害前後のリスクを地図上で可視化し地域の防災・減災にお役立ていただいております。また、近年の気候変動の影響等により、降雹による災害は増加傾向で社会課題化しており、被害軽減に向けた対策が急務となっておりました。
そこで、降雹の事前検知に関する共同研究を株式会社エムティーアイと2022年より開始し、2023年には共同開発した降雹予測ロジックをもとにした実証実験※3により、精微な降雹予測を可能とする降雹予測アルゴリズムを構築しました。本機能を通じて降雹を事前にお報せすることで、事前避難につなげ、被害の未然防止に役立てていただきます。
※2:2019年6月当社調べ
※3:2023年6月28日から9月28日の期間に東京や北関東を中心に実証実験を実施
□すべての人の幸福と自分らしい生き方を支える(Well-being)
すべての人の幸福と自分らしい生き方を支えるために、人権尊重はもとより、当社の目指す姿「CSV×DXを通じて、お客さま・地域・社会の未来を支え続ける」の実現にむけて、多様な価値観を受け入れ、全社員が“チャレンジ”できる環境づくりに取組んでいます。人財を最重要の経営資本と位置付け、人的資本経営に取組みDE&Iの推進や社員の心身の健康、働きがい、働きやすさの向上等を進めています。また、スポーツ振興では共生社会の実現とともに、「地域密着」のさらなる実現に向けてスポーツ支援、パラスポーツ支援を実施し、スポーツを通じた地域貢献活動や教育支援を展開しています。
社員一人ひとりが地域・社会の課題に自分ゴトとして取組み、お客さま、代理店、取引先をはじめとする全てのステークホルダーの皆さまとともにCSV×DXを加速させ、「社会のサステナビリティ」と「当社の持続的成長」の同時実現を目指し、取組みを推進しています。
2024.11.28
私たち塩谷建設株式会社は、社是に「過去の延長上に未来はない、常に変化に対応できる企業になる」を掲げております。
会社の事業である社会基盤整備、自然災害への対応、インフラの長寿命化と地域に住まう人々の安全で豊かな暮らしの実現のため、SDGsの達成(持続可能な開発目標)に向けた取り組みと真摯に向き合ってまいります。
2024.12.18
SDGs達成は一過性のものでは無く、継続して行う事が重要と考えています。
企業の継続的発展に組み込まれた業務の一環としての活動であることを意識し、
「社員の成長、地域の発展が企業の成長につながる」そんな活動にしていきたいです。
2024.12.02
内藤建設株式会社は、岐阜で総合建設業を営む企業です。学校や病院、住宅に至るまでさまざまな種類の建物の設計から施工、アフターフォローまでをワンストップで対応しています。
私たちが役に立てる持続可能な取り組みとして、医者のようなイメージで建物の検査やメンテナンスをさせていただく「地域の建設ドクターを目指す」という取り組みを進めることで、会社の持続可能性、社会の持続可能性において、一番適した働き方であり、私たちの使命だと考えています。
また、古い建物を再生する「リファイニング建築」を推奨し、カーボンニュートラルを目指した建築を進めております。