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2024.12.18
SBT認定を取得 CO2排出量を2030年には2021年度排出量の42%削減に取り組んでいます。
Gクレジット・Jクレジットに加入し会社および現場におけるCO2排出量をカーボンオフセットによる削減に取り組んでいます。
2024.12.02
SDGsは新たに始めるべきことではなく、多くの方々がすでに取り組まれている活動の一部だと考えています。
私たちが目指すのは、すでに行っていることに気づいてもらい、それを少しだけ意識してもらうことです。そうすることで、会社や社会全体が少しずつ変わっていくと信じています。そのため、当社ではSDGsを「ツール」として活用し、率先してさまざまな活動を行っています。今後に向けても、「できることから始めよう」というモットーを掲げ、日本、特に岐阜の意識がより高まることを願っています。
岐阜の企業が連携し、お互いに刺激し合い、業種の枠を越えて成長していくことを心から期待しています。
2025.01.07
「新しい」を共創し、世界に安心・安全・快適を提供します。Change(変革への挑戦)、Create(お客様目線で創意工夫)、Innovate(全員で経営革新)という企業理念のもと、長年にわたり培ってきた化学の力を活用し、事業活動を通じて地球環境や社会課題の解決に取り組んでいきます。
また、17のSDGsのうち、ビジネス(既存事業の成長性)、サステナビリティ(環境・社会課題の解決)の視点から、5つのSDGsを最重要課題に選定し、これらのSDGs課題を達成するために、各部署でKPIを設定し、活動を推進しています。
2024.11.28
SDGs「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載されている2016年から2030年までの17ある国際開発目標の中、弊社では今の時代を予見するかのように、物流業界の荷崩れ防止対策品のリユースを前提に、脱プラ、ゴミ削減を推奨、提案して参りました。
「持続可能な世界」を実現する為に、我々の出来ることを実直に取り組み続けていきます。
2024.11.21
和光会グループは、1925年の創業以来、地域に貢献すべく、さまざまな取り組みを進めて参りました。
2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、和光会グループが「みんなを笑顔に。」の理念のもとに取り組んできた諸課題と重なり合うものです。
2020年以降、岐阜県でもかなり早い段階からSDGsに取り組み、「『清流の国ぎふ』SDGs推進ネットワーク」リーディング会員にも選出されました。その後も積極的に活動を継続しています。
和光会グループのSDGsへの取り組みは、4つの主要な分野に集約されています。
①すべての人に健康と福祉を
私たちのサービスの根本となる部分です。すべての人が健康で幸福に暮らせる社会を目指し、包括的な医療と福祉の体制を強化しています。誰一人取り残さず、質の高いケアとサービスを提供することで、地域社会全体の健康と福祉の向上に貢献します。
②環境
持続可能な未来を見据え、環境保全に向けた取り組みを積極的に進めています。事業所のLED化や省エネコンテストの開催などに加え、近隣中学校のリサイクル活動への協力、他企業および団体との協働や環境啓発活動を通じて、広く環境意識を高めるとともに、次世代に受け継がれる環境づくりをめざします。
➂人
多様な価値観や背景を尊重し、すべての人が活躍できる職場環境の整備を推進しています。見守りシステムの導入や、マニュアルのクラウド化を含むあらゆるDX推進に積極的に取り組むことで、業務効率が向上し、一人ひとりの力が最大限に発揮できるようサポートしています。職員の充実感と働きがいは、利用者へのサービス向上や地域社会の健康と福祉の充実につながると信じています。
④社会
地域社会とのつながりを大切にし、多様な社会貢献活動を展開しています。地域の方が集まるお祭りを開催し、毎年その規模を拡大しています。
また、障がいのある方々が創る地球に優しい製品を通じて、社会全体に調和と明るさをもたらすことをめざし、「HARMONY LIGHT」という新しいブランドを立ち上げました。持続可能な社会の実現に向け、和光会グループができることを積極的に実施し、地域の一員としての役割を果たしていきます。
これらの活動を通じて和光会グループは、持続可能な未来のために地域社会と共に成長し続けることをめざしています。
2024.11.11
"カタチある"ものづくりはもちろん、"カタチない"様々な社会課題などに対しても積極的に取り組み、社会にとって必要とされる会社を目指しています。
従業員の健康・安全な職場環境づくりを基盤に、誰でも安心して働き続ける職場づくりの整備、環境面への配慮、周辺地域や学生との交流などを行っています。