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【6/18】特定外来生物(オオキンゲイギク)防除作業の実施

株式会社 長瀬土建

【6/18】特定外来生物(オオキンゲイギク)防除作業の実施
外来種の侵入を防止し、在来種を保護する。

弊社では、令和5年10月に「ネイチャーポジティブ宣言」を行い、飛騨の豊かな自然と共生する社会の実現に向け、生物多様性の保全・再生に取り組んでいます。
その一環として、久々野地域で繁茂が確認されている特定外来生物(オオキンケイギク・オオハンゴンソウ)の防除活動を実施しています。
今年も弊社から呼び掛けし、高山市久々野支所、久々野まちづくり協議会、ひだ桃源郷くぐの観光協会、株式会社MGNの皆さまと総勢14名で、オオキンケイギクの駆除活動を行いました(活動:今年で3年連続、3回目)。
作業は、主要な生育箇所3か所で種子の飛散を防ぐため、細心の注意を払いながら一株ずつ根から掘り取り、回収した株はすべてゴミ袋に密封し、焼却処分を行いました。今回の駆除量は、ゴミ袋45袋、総重量320kgとなり、活動開始以来、過去最多となりました。
特定外来生物は繁殖力が強く、根絶には継続的な対策が必要です。弊社では久々野の豊かな自然を未来へつなぐため、特定外来生物の防除をはじめとする自然環境の保全活動に継続して取り組んでまいります。

株式会社 長瀬土建